心身障害者総合福祉センター(ゆうあい館)では、平成30年9月27日(木)に避難訓練を実施しました。
避難訓練の様子はこちらをご覧ください。
今回は、東昌校区の様々な福祉の課題を良い方向に導くために、ふれあい子育てサロンや支え合いマップを活用した見守り活動などの福祉活動に取り組んでおられる「東昌校区社会福祉協議会」に伺いました。
講座では、新たに福祉委員となられた方々を対象に、校区内の住宅地図を使い、情報を書き込んでいくことで見えてくるご近所が抱える課題に対し、住民同士で解決策を導いていくための手法である「支え合いマップづくり」と救急車を呼んだ際、対象者の状態把握や迅速な情報伝達に役立つ「命のバトン」とも言われる「救急医療情報キット」について説明させていただきました。
参加者からは支え合いマップの事は以前聞いていたが、再度聞いてよく分かった。支え合いマップ作りは大切なことだと認識している。早い実施が必要だと思う。などの意見をいただくことができました。
地域の支え合い助け合いの必要性について改めて理解を深めていただく良い機会になりました。
(平成30年9月1日)
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今回は、谷山校区の様々な福祉の課題を良い方向に導くために、ふれあい子育てサロンやさりげない見守りを中心とした谷山安心ネットワークなどの福祉活動に取り組んでおられる「谷山校区社会福祉協議会」に伺いました。
講座では、校区社協が町内会に進めている支え合いマップづくりについて説明を行い、その後、3つの町内会と一緒に実際の地域の住宅地図を使い、そこの住民たちで気になる人やその人に誰が関わっているかを探しだし、線で結び、情報を書き込んでいきました。
地図に情報を書き込むことで見えてくるご近所が抱える課題に対し、住民同士で解決策を考えていただき、さまざま意見がでていました。
参加者からは支え合いマップのことが良く理解できた、たくさんの町内会がこの会に参加して地域のつながりが広がって行けばいいと思う。などの意見をいただくことができました。
地域の支え合い助け合いの必要性について改めて理解を深めていただく良い機会になりました。
(平成30年8月31日)
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今回は、「みんなが主役 笑顔あふれる坂元台」をスローガンに、地域の課題解決や資源活用など地域主体のまちづくりに連携・協力して取り組んでおられる「坂元台校区まちづくり協議会」の福祉部に伺いました。
講座では、住宅地図を使い、そこの住民たちで気になる人やその人に誰が関わっているかを探しだし、ご近所が抱える課題に対し、住民同士で解決策を導いていくための手法である「支え合いマップづくり」について説明させていただきました。
参加者からは町内会で取り組んでみたい。助け合いの雰囲気づくりになる。町内会長さん、老人会長さんなどと連携しながらマップづくりをやっていけたらと思います。などの意見をいただくことができました。
地域の支え合い助け合いの必要性や支え合いマップづくりを行う際の注意すべき点等について,改めて理解を深めていただく良い機会になりました。
(平成30年8月23日)
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今回は、「安全・安心・元気 地域まるごと 輝く武岡台」をスローガンに、武岡台校区内で活動している各種団体が、地域の課題解決や資源活用など地域主体のまちづくりに連携・協力して取り組んでおられる「武岡台校区コミュニティ協議会」のふれあい福祉部会に伺いました。
講座では、住宅地図を使い、そこの住民たちで気になる人やその人に誰が関わっているかを探しだし、線で結び、情報を書き込んでいくことで見えてくるご近所が抱える課題に対し、住民同士で解決策を導いていくための手法である「支え合いマップづくり」について説明させていただきました。
日頃から 地域の福祉活動に参加されている方々であることから、真剣に説明を聞きながら演習に取り組んでおれらました。参加者からは実際に自分の地区で始めるとなると難しいのでは、もっと気楽に取り組みたい、情報の共有がどこまでできるかなどの意見をいただくことができました。
地域の支え合い助け合いの必要性や支え合いマップづくりを行う際の注意すべき点等について改めて理解を深めていただく良い機会になりました。
(平成30年7月23日)


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市社協では、「社協出前講座」を開催し、市民の皆様に社協に対する理解を深めていただくとともに、事業をより効果的に実施し、地域福祉のさらなる向上につなげていきたいと考えております。
今回は、桜島の桜洲校区と桜峰校区の様々な福祉の課題を良い方向に導くために、各地域公民館長や地区の民生委員児童委員協議会などいろいろな団体が参加し福祉について話し合い、ふれあい子育てサロンやさりげない見守り活動などの福祉活動に取り組んでおられる「桜島地域校区社会福祉協議会」に伺いました。
講座では、住宅地図を使い、そこの住民で気になる人やその人に誰が関わっているかを探しだし、線で結び、情報を書き込んでいくことで見えてくるご近所が抱える課題に対し、住民同士で解決策を導いていくための手法である「支え合いマップづくり」について説明させていただきました。
日頃から 地域の福祉活動に参加されている方々であることから、真剣に説明を聞かれながら演習に取り組んでおれらました。参加者からは「支え合いマップのことが良く理解できた」、「継続的に実施してほしい」などの意見をいただくことができました。
地域の支え合い助け合いの必要性について改めて理解を深めていただく良い機会になりました。 (平成30年7月10日)

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市社協では、「社協出前講座」を開催し、市民の皆様に社協に対する理解を深めていただくとともに、事業をより効果的に実施し、地域福祉のさらなる向上につなげていきたいと考えております。
今回は、鹿児島大学教育学部で高齢者を対象とした「消費者教育」に関する研究を行っており、また地域の老人クラブなどと交流を図り、カルタを用いて、うそ電話被害の防止などに取り組んでおられる「石橋愛架研究室」に伺い、社協や活動内容のこと、また、かごしま市社協が地域福祉を推進していくために連携している団体の一つである、校区社協の取組みについて説明させていただきました。
学生の多くが、社協のことについて初めて知ることができたとのことで、地域の福祉活動に参加したい、若い人ももっとこの講座を受けてみたら良い、などの意見をいただくことができました。地域福祉のことについて理解を深めていただく良い機会になりました。
(平成30年6月14日)

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