鹿児島市社会福祉協議会(社協)とは

【設  立】昭和29年12月11日
【法人認可】昭和37年09月03日
【合  併】平成16年11月01日
社会福祉協議会は通称”社協(しゃきょう)”といい、社会福祉法で地域福祉を推進する団体として定められ、地域が抱えているいろいろな福祉問題を地域のみんなで考え、話し合い、解決へと結びつけていくことを目的として活動している、公共的な民間の団体です。
社協は、地域で誰もが、いつでも、どこでも、福祉サービスを受けることができるように、きめ細かな福祉事業を進め、市民生活の中での様々な福祉問題を改善向上させ「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を目指しています。
社協の活動は、「福祉のまちづくり」に参加していただいている校区社協会員や職域等でご支援いただいている個人の一般会員、社会福祉関係機関・施設・団体、またその職員、学識経験者の皆様等の特別会員、企業や事業所等の法人特別会員・法人会員の皆様を中心に市民の皆様にその活動を支えていただいています。
社協の組織は、校区社協や町内会・ボランティア団体・NPOなどの住民組織や福祉事務所・保健所・教育委員会・老人クラブなど公私の関連分野の関係者、さらに民生委員児童委員協議会・福祉施設・保護司会など福祉の専門家・事業所、団体や企業など幅広いメンバーで構成されています。

鹿児島市社協のあゆみ

昭和29年 12月11日
鹿児島市社会福祉協議会設立
昭和37年 9月3日
法人認可
昭和37年 10月1日
社会福祉法人鹿児島市社会福祉協議会発足
昭和44年 4月1日
谷山市社会福祉協議会と合併
平成16年 11月1日
新生「鹿児島市社会福祉協議会」が発足 (鹿児島市、吉田町、桜島町、喜入町、松元町、郡山町の1市5町各社協が合併)