地域福祉

地域福祉活動の推進

  1. 地域福祉活動計画の推進
    平成26年3月に新たに策定した「地域福祉活動計画」を指針として校区社協や町内会、民生委員児童委員、ボランティア、NPO、関係団体等、地域の方々の自主的な福祉活動の活性化を支援しています。
  2. 校区社協の活動支援
    校区社協は、町内会や地区民児協など地域の団体や個人の参加により、地域住民の福祉の増進と福祉のまちづくりを推進することを目的として、小学校単位で結成されています。
  3. 校区社協へ活動費を助成
    地域の実情にあったきめ細かな福祉活動を展開していただくため、赤い羽根共同募金の助成等により、市内の校区社協に活動費を助成しています。
  4. 校区社協連連絡協議会の活動
    校区社協相互の情報交換や研修会の開催などにより、それぞれの活動を充実させるため設置されている連絡協議会の活動を支援しています。
  5. ふれあい・子育てサロン事業への助成
    子育てを地域ぐるみで支え合う活動の1つとして、0~3才児の子育て中の保護者が悩みや不安を解消し、仲間づくりをする場である子育てサロンを主催している校区社協へ活動費を助成しています。
  6. 町内会へ地域福祉活動費を助成
    赤い羽根共同募金に協力をしていただいた町内会に対し、地域福祉活動費を助成しています。
  7. 福祉団体への運営費助成
    市及び地区民生委員児童委員協議会、市更生保護女性会、鹿児島保護区保護司会、認知症の人と家族の会、NPO法人Earth Angel Dog、かごしまボランティア連絡協議会などに対して赤い羽根共同募金から助成しています。

広報・啓発事業

社協の活動を広く市民に周知し、地域福祉活動への関心と理解を深めるため、広報紙「かごしま市社協だより」やチラシ・パンフレット等を発行するとともに、市の広報紙及び新聞・ラジオ・テレビ等のマスコミを活用して、広報活動に努めています。
  1. 社協だより等広報紙の発行
  2. 市広報紙や報道機関等へ福祉の情報を提供
  3. ホームページによる情報提供

わくわく福祉交流フェア〔市と共催〕

障害者・高齢者・児童・ボランティアをはじめ、多くの市民並びに各種福祉団体や社会福祉施設が集まり、多彩な催しを通して相互に交流し、市民の連帯と参加による地域福祉活動が推進されていくことを目的として実施しています。

地域福祉支援員活動事業

それぞれの地域において、校区社協等の団体や個人が連携し、地域に根ざしたお互いに支え合い助け合う地域福祉ネットワークを構築されるなど、地域福祉の活動がより活性化するように、地域福祉支援員が支援します。
問い合わせ先

市民福祉プラザ    電話 221-6071 谷山ステーション   電話 284-9280

福祉サービス利用支援事業(県社協からの受託事業)

介護保険などの福祉サービスの利用、その他日常生活上のさまざまな契約をするときに、自分ひとりで判断するには不安がある、預貯金の出し入れや日常生活に必要な公共料金などの支払い方がわからない等でお困りの方へ、本人との支援契約にもとづき、福祉サービス利用支援員が支援(お手伝い)しています。

  1. 福祉サービスについての情報提供・助言
  2. 福祉サービスの手続き支援
  3. 福祉サービスの利用料の支払い等
  4. 日常的金銭管理サービス
  5. 書類等預かりサービス
  • 利用料 1回1,200円 (生活保護を受けている方は、無料です。)

赤い羽根共同募金運動への協力

社協と共同募金会とは、車の両輪のように緊密な関係にあり、社協は共同募金運動の事業に対し、協力をしています。また、皆様方から寄せられました募金は、県共同募金会に集められ、その一部が社協へ助成されます。この助成は地域福祉・児童福祉・障害者福祉・高齢者福祉等、社会福祉のために役立たせていただいています。

福祉コミュニティセンターの管理運営

吉田福祉センターの管理運営

車いすの貸出し

市内に在住し、家庭や外出などで、一時的に必要な方(入院・施設等に入所中の方は除く)に、車いすの貸出しを行っています。貸出期間は1か月以内で、申し込みの際は印鑑が必要です。(各支部等でも受け付けています。詳しくは、地域福祉推進課にお問い合わせください。)

問い合わせ先

地域福祉推進課 電話 221-6071

災害被災者等へ見舞品を贈呈

火災・暴風・豪雨などにより被害を受けた方に対して、赤い羽根共同募金の助成により、 見舞品(タオルセット)を贈呈しています。